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【大連=進藤英樹】中国・大連(遼寧省)で大規模なダイヤモンドの鉱脈が発見された。 埋蔵量は少なく見積もっても100万カラット(約200キログラム)にのぼり、今後30年間にわたり採掘が可能という。 遼寧省地質鉱産勘査局の干文礼局長が、11日に開かれた同省政治協商会議の席上で明らかにした。 地元メディアによると、鉱脈は、2011年初めに同局の技術者が大連市内の区域である瓦房店市で発見。地下860メートルの地点でキンバーライト層と呼ばれるダイヤモンドを含む厚さ130メートルの地層が存在し、分析の結果、1立方メートルあたりのダイヤモンドの含有量は2.89カラットで、全埋蔵量は100万カラットを超える「優良な鉱脈」という。 瓦房店は中国で最もダイヤモンドの埋蔵量の多い地区で、全国の54%を占めるとされる。 10年にも今回発見された鉱脈から約50キロ離れた場所で埋蔵量21万カラットの鉱脈が見つかっている。同局は、瓦房店のダイヤモンド鉱脈は宝石としての価値がある部分が 70%程度と品質が高く、南アフリカ産に勝るとしている。 以上日経新聞から たかが鉛筆の芯と同じものが、なぜあんなにも高価かといえば、決して希少価値ではない。 他の宝石類のほうがよっぽど埋蔵量は少ないものが多いのだ。 ダイヤに関してはデビアスをはじめとしたカルテルの産出量調整価格調整の結果に他ならない。 この件、かの国のことだから、近々大量の偽ダイヤが現れるに決まってるな。 浪費家の妻が言った。 「ねえあなた、もうすぐ私の誕生日よ。プレゼントにはダイヤがいっぱい欲しいな」 誕生日当日。 「おめでとう!これ」 「あら、ありがとう。うれしいー」 包みを開けてみると箱に入ったトランプ一式 |
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